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三日間で24000人もが集まるという、ハンドメイドの祭典「おかやまハンドメイドフェスタ2018」。

【児島帯】はその会場の一角で、展示・予約販売のブースをいただいた。

さあ、いよいよ、その幕開け!
 

初日にはステージトークタイムもいただき、会場の皆さんに語りかける。

今年は西日本豪雨災害もあり「復興」がテーマ。

「結ぶ、つながる、感謝と絆 ~帯から始まる素敵なご縁~ 」と題した私の話は・・・
 

児島帯を作りだしたころからどんどんと人のご縁がつながって、たった5名しかいらっしゃらない京都・嶋原太夫にまでつながり、太夫の思いをいただいて西日本豪雨災害のチャリティーディナーショー開催まで…。

まるで何かで結ばれていたように、つながっていた。

これはやはり「帯」だけに、“ 結ばれて ” いたのでは・・・と思っている。
 

チャリティーディナーショーで「岡山らしさ」「岡山を元気に」する、私なりのアイディアとして、太夫の正装の帯を児島帯で制作。

そのときの写真を大きくパネルにし、会場の皆さまには見ていただいた。

児島帯は「たたみべり」を使っている。

これは漢字で書くと「畳縁」。

そう、「ご縁」で結ばれる帯。

それを結んで「太夫道中」「舞」「琵琶演奏」など芸能を披露、その興行収入を「真備の図書館の蔵書購入に」と寄付くださった。
 

帯が、すべてステキなご縁を結んでくれた。
 

ハンドメイドされるかたは、きっと何かしら願いや祈りを込め、ひと針ひと針動かしていかれるのだろう。

そんな想いのつまった会場で、ステージで、思いのたけを話すことができ、あ~もう気持ちいいっ!

私もまだまだこれから頑張ります!