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シングルコミュニティ第一回例会は、結婚経験者から体験談を聞くことから始まった。結婚・離婚・病気・子供の成人、そして今再び自分の人生を生きようと婚活を始めた人生の先輩。ご自身の「ターニングポイント」を振り返り、素直でいて“濃い”お話は、参加者にいろいろ考えるきっかけとなる灯りを与えてくれた。
 
 

第二回目は『自分の理想のお相手は?』
限られた時間内に、とにかく思いつくだけの結婚に対する要望を、書く、書く、書き出す。それを今度は削る、削る、削れるだけ削る、そんなワークショップ。自分が本当に相手に望む条件は何なのか、を具体的な言葉にし、目に見える形にした。意外な答えもあり、本人も目からウロコの発見あり。
 
 

第三回目は、規模を拡大。
前半は結婚希望者とご縁結びのサポーターとの本音トーク。「サポーターだって、(どうやって皆さんに幸せを掴むきっかけをつくれるか)悩んでるんですっ」との言葉に、結婚希望者さんも他人事にも関わらず頑張る姿勢を少し感じてくださったよう。こういう相互理解は本当に必要だ。後半は、マッチング希望の方に(実在の)男性データを提供。どんどんと会う日取りが決まっていく。

 
 

第四回は、『未来予想図をつくろう』
びっしりと縦に年月が書かれた表に、まずは自分の誕生月に年齢を書き込み…親の年齢も書き込む。実はこれが大切。自分だけでなく親御さんも歳を重ねるのだ。それを忘れて、ただ、時間だけを無駄に過ごしてはいけない。結婚するなら、具体的にいつ? ウエディングドレス着るなら何歳までが自分のボーダーライン?ロケーションフォトの季節も考えたら、具体的に◯月…って想像できちゃうね…女の子の夢は果てしない。だが、それを実現させるなら、いつ何をしなければならない? もう来月には彼氏を作らなきゃ! じゃあ早速婚活パーティーのサイトを見よう! 人生を逆算したら、今することがハッキリしてくる。
 

 

さて次回。
7/13(水)と8/21(日)の2回シリーズで『人の長所を感じとる練習』
特に女性には大切なワークショップかもしれない。
 

マッチングにのぞむ女性には、心の中に相手への“チェックシート”が備わっているといわれる。人は良いところより先にアラが見えるもの。女性は第一印象を感じとる数秒の間に、20カ所もの採点をしているとか。女性脳のなせる技で、そういうものらしい。だがここで、チェックシート項目が良い箇所ばかりのシートだったら…加点方式のシートを心に作れるようになっていたら、結果は必ず変わってくるだろう。

それを7月は女性のみで、女性同士で相手の長所を感じとる練習を。
 

そして8月。プラクティス出来ている女性たちが向き合うお相手は男性。男性の長所を見つけて、自身のチェックシートをプラス項目(志向)に変えてしまおう。

楽しい会話が続いたら、そのまた続きは、夕方から場所を変えて懇親会。

 
 

シングルコミュニティは、こうして回を重ねるごと成長していっている。

 
 

今日、10年間結婚支援事業をされている会社の方の講演を聞いた。

シングルコミュニティが考え、やってきたことと同じだった。

やり方は間違っていない、向かう方向は確かだ。

そう確信した。