本当ならば、先週から東京2020オリンピックが開催、そして私たちは今週、馬術競技の決勝を見に行く・・・予定だった。
まるで最初っから夢だったような、本当にそんな話が現実にあったのだろうか、というような気分だ。

一年先、同じ日程で東京オリンピックが開催される予定となった。
本当に実現するかどうかは・・・祈るしかない。

その願いも込めて、児島帯でオブジェを制作した。
倉敷市児島の高田織物株式会社は、児島帯の材料でもある畳縁の生産元である。
いつからか、敷地内にある無料休憩スペース『square(スクエア)』でオブジェの展示をさせていただくようになった。
季節ごとにテーマを代えながら、数えてみたら今回で16作品目だった。
来年のオリンピック開催時には、何作品目になるだろうか。
2021年オリンピックに相応しいオブジェの構想をゆっくりと練りながら、その日を楽しみに待つとしよう。

※『square』
岡山県倉敷市児島唐琴2-2-53
髙田織物株式会社
たたみべりと関連グッズの専門店【FLAT】のとなり
https://www.ohmiyaberi.co.jp/
会社営業日はどなたでもご覧いただけます。
お気軽にお立ち寄りください。