児島帯は、「繊維の街 児島」の
デニム・たたみべり・真田ひも
を組み合わせて、つくられています。


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児島帯 | 児島 | 倉敷 | デニム | たたみべり | 真田紐 | 市松 | シルクデニム

女性用の半巾帯

シルクデニム生地に染めをほどこした「七彩染シルクデニム半巾帯」もあります。
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男性用の角帯

角帯にも、シルクデニム生地の「シルクデニム角帯」があります。
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そして
男女兼用の帯(通称ひらき帯:実用新案取得)があります。

男女兼用帯のシルクデニム生地タイプです。

閉じて使えば 角帯 (男性用帯)として
片方ずつ開いて使えば 半巾帯 (女性用帯)として
後ろで全部開けば 名古屋帯 (女性用帯)として
使っていただけます。
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みなさんは、「児島」という街をご存じですか。

瀬戸大橋の、本州側にある海沿いの街です。


昔、北前船の寄港地で、
船が運んできたニシン粕を肥料とし、
綿産業を発展させてきたことから、
「繊維の街」となりました。

「繊維の街」と言いますと、
一つの繊維に対し、町全体が分業制で製造しているとか、
特産的な繊維を、数多くの会社が製造しているなどが、

一般的かもしれません。

が、児島は
隣接する工場でも、
種類の違う繊維を製造しており、

数多くの種類の繊維産業が集まっている
「繊維の街」です。



江戸・明治・大正・昭和と、
時代によって必要とされる繊維は移り変わっていきましたが、
その時流に合わせ、
必要とされる繊維に製造ラインを変えながら、
一貫して繊維に携わり続けてきたからこそ、
今の産業に繋がっています。


その不屈の精神が、
多数の繊維が製造される街・児島を
を生みました。


同時に、
その繊維を加工する縫製技術も盛んになっていき、

学生服、作業服、企業の制服などは今も、
児島の大きな産業です。

だからこそ、児島帯は生まれました。




児島帯の素材として選んだ、この3つ


・世界中で愛される デニム
・全国の約8割のシェアの たたみべり
・究極の細巾織物 真田ひも




そして、縫製技術


歴史とプライドを誇るそれぞれの生地が、
同じ地域で手に入り、
芸術的な縫製技術もある街だからこそ、
児島帯は生まれました。

ユニークな繊維の街・児島

多くの人に知って欲しいと願っています。

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また、でき上がった帯を結んでみると、

たたみべりの強い「ハリ」は、
今までになく
ボリューミーで、
ふわっと豊かな帯結びが結べます。



「半巾帯」は、
自由な発想で、
年齢問わず、
気軽にオシャレに
結べる帯として、

いま、和装ファンの必須アイテムとなっています。

帯の素材で、結べる形が違う

そんな楽しさも、
和装になる楽しみの一つに加えて
欲しいなと思っています。

instagram-児島帯-



最後に、

【児島帯】制作に至った『想い』を、
つづってくださっているブログを、
ご紹介させていただきます。
https://shioriya.net/tabibito/nasu-natsuko