●商品詳細-つくり帯【和の羽】~角帯~ -


-つくり帯【和の羽】~角帯~ -


シルクデニム角帯  


【『和の羽』について】
ずっと和装を楽しみたい人が、自信を持って着続けられるよう、試作を重ねて完成したつくり帯です。
和装を諦めたくない、そんな方の一助になればと願っています。

【『和の羽』の特徴】
・角帯を使った華やかな飾り結び
・手結び感のある立体フォルム
・一人で簡単にフィット

※この帯は、左右それぞれに7cmと8cmのタックをとっていますので、帯のタックをほどけば、お腹周りのサイズを最大15cm調整することができます。

 

▶▶▶【和の羽】付けかたの動画を見る 

 

【商品(帯)について】


・この商品は、倉敷市児島の伝統産業からできています。
・素材の製造から縫製まで、Made in JAPAN、そしてMade in OKAYAMA製。
・商品の画像は実際の色とは見え方が異なる場合があります、ご了承ください。

 

【商品  (帯)  の特徴】


~シルクデニム~
・極細の綿糸を3本撚り合わせたタテ糸に、シルク糸をヨコ糸に使った、最上級クラスのデニムです。
・シルクの柔らかさと綿の丈夫さ、それぞれの良い特徴がいかされています。
・全体に光沢があり、透明感のある発色が魅力です。
・色落ちしにくい染料を使っています。

~たたみべり~
・倉敷市児島が全国生産約8割のシェア。約150年続く伝統産業です。
・ハリが強く、光沢のある素材ですので、ふっくらとした帯結びや、光沢を活かし品のある結びができます。

~真田ひも~
・約400年前に倉敷市児島に伝わったとされています。
・綿100%の丈夫さと素朴な手触りが、児島真田紐の特徴です。
・ベーシックな「遠州」柄を使っています。

 

【注意事項】


・飾り結びの形を整えるため糸で縫い止めてありますので、羽を強く引っ張らない
ようにしてください。
・縫糸をすべてほどくと、一本の半巾帯に戻ります。
・強い摩擦や汗により、金銀墨の色はげや色移りが生じる可能性があります。

 

【店主からのご挨拶】


このたびは、『KIMONO Terrasse』のサイトをご覧いただき、ありがとうございます。
『KIMONO Terrasse』の商品は、現代の素材を使い、現代感覚のデザインで、2017年に生まれました。

帯はもともと細い紐状でした。江戸時代中期に戦いが無くなり人々の生活が安定したことで、服飾文化が開花します。
帯は昔に比べて長さが長くなり、幅が広がり、そこに模様を織り込んで美しい工芸品になりました。
人々は、帯の色柄と結んだ形の美しさを楽しむようになりました。
日本では、長寿や幸福を願いながら、大切な人に「長いもの」を贈る習慣が、現在も継承されています。

着物も、仕立てる前は細長い反物です。帯と同じく「長いもの」として、大切な人の幸せを願い、贈られます。

また着物は、前を合わせて、自身を「包む」ようにして着ます。
古来から日本では、大切なかたに贈り物をするときや、大切なものを保管するとき、風呂敷などの布でむ」文化があります。
包まれているもの、着物を着た貴女も、すべて大切な存在です。