令和7年10月18日、岡山市北区表町商店街一帯で岡山日蘭協会主催の「オランダおイネ華まつり」が開かれました。
この催しは,江戸期にオランダ商館医シーボルトの娘・楠本イネが、下之町(岡山市北区表町)に6年間居住していたことや、
明治期には、オランダ人技師が旭川下流域の洪水調整や児島湾の開発に貢献するなど、
岡山とオランダが、歴史的に深いつながりがあることから、交流促進を目的に企画されたイベントです。
おイネさんは、かつて岡山で医学の修行をし、日本人初の女性産科医になったと伝えられています。

華まつりでは、RSK山陽放送のアナウンサーがシーボルトやおイネなどに扮し、着物パレードがスタートしました。

『児島帯』チームも全員「児島帯」を結び、おイネさんの時代をしのび、岡山の繊維産業に従事している方々へ敬意を表して、パレードに参加しました。

新人の女子アナウンサーさん達も、「児島帯」を結んでパレードです。
パレードの模様は、ラジオ中継とテレビニュースで伝えられました。
カメラマンも急いで先回りをしながらの取材です。

道中、買い物客らにはチューリップの球根が配られ、商店街は終始華やかなムードに包まれていました。

児島帯のテーマ 「世界中の背中に羽を結ぼう」
「羽(はね)」という言葉には
自由 解放 自立 飛躍 上昇 進化
など、笑顔につながるイメージばかりです。

世界中の背中に 羽を結び
羽が増えて
笑顔が増えることを願ってのテーマです。

地元の関係者らを含めて約50人が商店街を練り歩きながら、岡山とオランダのつながりをPRしました。
今回のパレードで、RSK新人女子アナウンサーさん達や、児島帯チームの皆さんが結んでいた帯は、こちらでご覧になれます。





